事業概要

「家電量販店」ではなく、「町の電気屋さん」を目指します

※ふつう、社労士事務所は家電を売りません。これはたとえ話です。

安さで売る「家電量販店」というビジネスモデルがあります。
一方で、とてもサービスのいい「町の電気屋さん」というビジネスモデルがあります。
どちらも素晴らしいビジネスモデルです。
しかし、高橋事務所は「町の電気屋さん」でありたいと考えております。

お客様のところに定期的にお邪魔し、雑談の中からご要望をお伺いし、
できるだけ速やかにレスポンスし、適切に仕事を行う。
そのようなことをくり返しながら、お客様との関係を豊かにしていきたい。
これこそ人口減少が懸念される、この比企地域の社労士として、求められる姿であると考えます。

いずれは人工知能が発達し、社労士の知識をはるかに超えるシステムが開発されるでしょう。
しかし、人間関係で培った知恵を生かせば、AI全盛時代にも活躍できる社労士であり続けると確信します。

これだけプリンター用紙が発達した時代に、小川町の和紙が世界遺産として評価されました。
人間でしかできない仕事は、必ず残っていきます。
そういった仕事を、そこで働く方々を、この比企地域の文化を、
社労士という分野で守っていけるのであれば、こんなに幸せなことはありません。